ドーナツができるまで

おいしく安全なドーナツをつくるため

原材料入荷から始まる
出荷までの流れ

中央アルプス・駒ヶ岳の麓、清らかな雪解け水と澄んだ空気に囲まれた北川製菓・駒ヶ根工場ではこのようにしておいしく安全なドーナツを作っています。

01. 原材料の入荷

入荷された原材料はすぐに原料倉庫に運ばれます。
たまご、牛乳、マーガリンなどは冷蔵庫や冷凍庫に保管されます。パレットごとに入荷した日付をつけ、入荷順に使用します。

02. 原材料を練りあげる

計量室で原料を計測し、ミキサー室で小麦粉、たまご、牛乳や水などを混ぜ合わせ、生地を作ります。

03. 練り込まれた生地を成形する

練り込まれたソフトな生地を特殊な成型機でリング状に絞り出します。
(写真は焼きドーナツの場合)

04. 生地を焼成・フライする

フライにする(信州牧場シリーズの場合)

ドーナツはフライヤーのドーナツカッターで成形され、油で揚げられます。油の温度や揚げる時間などは常に管理され、常に一定の品質を保ちます。揚げる工程の完了後、蜜掛けの工程に進みます。

焼成する(焼菓子の場合)

焼菓子は20メートルにもおよぶ焼成機の中をゆっくりと流れ、およそ15分かけて焼き上げられます。

05. できあがった商品を冷却する

揚げたて、焼きたての商品は、その後、清潔エリア内の冷却室で常温に下げられます。
スパイラルコンベアでおよそ30分、2階から1階へ降りていきます。

06. 丁寧にひとつずつ検品する

包装前にひとつずつ丁寧に、また入念に検品をしています。

07. 包装から箱詰め、そして出荷へ

包装後に再度検品

出来上がった商品のひとつひとつを再度検品します。
お客様に商品として渡る最終的な状態を作るための、非常に重要な工程です。
異物の混入防止を目的として金属探知機も設置されています。

パッケージングから箱詰めへ

個別包装された製品は、店頭に並べるためパッケージングされ、さらに段ボールなどに詰められます。ここで賞味期限などが印字され、製品倉庫から出荷されていきます。